概要

日本ライブハウス協会

Japan LiveHouse Asociation

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はじめに

 本国に於いて、ポピュラー・ロックミュージックの定着から半世紀を過ぎ、それとともに公演会場も段階を経て市民権を経てきました。
至る流れの中で、1982年6月(?)、東京都内演奏会場責任者数名(新宿ロフト 平野、新宿ルイード 田中、渋谷エッグマン 山岸(代理)、渋谷クロコダイル 西、渋谷ライブイン82 木下、四谷フォーバレー川名 敬称略)が集い、かかる業界、行政、民間環境への諸問題を検討し、さらには団体として事業の展開を計る事も視野に入れた「ライブハウスコミュニケーション」(L.H.C)を発足させました。
※当時は、民間にはライブハウスという言葉も浸透して無く、一般的に意味を持たない理解されない言語でした。警察での道案内、電話案内では特に困りました。
 その後、一年足らずで広く全国(関東、中部、関西、中国、九州)へも波及し、会の拡大・充実化が進みました。各地にも同様の懇談会が発生、全国ネットを形成し、全国大会やイベントを開催するなど実り大きい歴史的な動きもありましたが、数年後には建設的前進は歩みを停め、現在のように親睦会化となっていきました。
 幸いなことに、連絡網の情報伝達機能は現在も有効なビジネスアイテムの一つに成長し多いに活用され続けています。
 しかし、業界を一にし代表となる窓口を持たないことは、同業間いわんや他業種にも困惑を生じたり、いく将来の事業者やそこに従事する者の利益を追求することも難しく考えます。
 そこで、以上をふまえた団体を設立したくご提案申し上げる次第です。 ここ数年の業界内的には拡・肥大化が進み、ひと言にライブハウスと言っても把握しがたく、概念を共有することが難しくなってきました。
 また、経済状況等取り巻く環境も次第に厳しさも増してきた今日、先のL.H.C設立初志を思い起こし、時代の流れに添った情報交換や業界把握・指導など広域的で有意義な組織を発足、活動させるべきではないでしょうか。
 次世代の事業者や就業者に有益であり、会員の福利厚生事業や一般営利活動などを望める団体への構築、公的な機関として法人化をも視野に入れ提案します。
 ライブハウス業界の今後の動向を踏まえ、協会という団体を発足させる。 協会運営していく上で会費の発生、ライブハウスの定義づけを図り、会則を定めることを正会員には協力いただく、ここに日本ライブハウス協会の設立を提案致します。

日本ライブハウス協会
東京都世田谷区北沢2-26-23-201
03-5453-8822
info@jlha.jp

概要

2004/04/12;川名、椙江 打ち合わせ

2004/05/07;13:00〜渋谷にて
川名、椙江、打ち合わせ

2004/05/08;13:00〜横浜にて
   川名、椙江、落合、渡辺 打ち合わせ
   連絡E-MailアドレスYahooにて取得 
jlivehouse@yahoo.co.jp
これにより事務局の連絡手段が以下を含め3通りになる。
    電話;03-5454-0838
    FAX ;03-5454-7278

2004/05/11;準備総会において、
暫定期間の幹事として
川名 昭(プラネットケイ)、椙江茂起(セブンスアベニュー)、落合寿年(ルイード)、 渡辺新二(ガレージ)が承認を受け就任。

2004/05/08;
2004/05/17;吉田幸恵(シルバーエレファント)が幹事に自薦、幹事会の承認を受け新たに幹事就任。

2004/05/26;12:00〜原宿にて
   幹事会;川名 昭、椙江茂起、落合寿年、渡辺新二、吉田幸恵